有限会社エコーファームは、昭和41年に当時の養鶏・孵卵場を開設するため渡邉清・とくにより自助園岩谷種鶏場より独立して設立されました。名前の由来は当時の岩谷鶏の商品名エコーライン(観光道路蔵王エコーラインからと思われる)で、やまびこ農場という意味です。
現在は、長男靖一郎が社長として中心となっている、小規模な養鶏場です。鶏とのかかわりは、大正時代にさかのぼります。その歩みは、私たちの貴重な財産となっています。